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新幹線 の路線 はまだ増える!作るとしたらどこ?

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新幹線の路線はまだふえるのか!

これ以上は増やさないのか!

これから作るとしたらどこなのか!

開通予定の路線はあるのか!

面白そうなので調べてみた。

新幹線の歴史は!現在何路線!

1964年10月に東海道新幹線が開通したのを皮切りに、2016年3月に北海道新幹線が開通した
現在は全部で10の路線が開業しています。

0系新幹線

歴史を紐解くと東海道新幹線は日本のみならず世界初の高速鉄道として誕生しました。

1960年代は高度経済成長に伴い各交通機関が切迫している中で輸送力の増強が求められ、
当時の国鉄が高速鉄道を計画しました。

1964年の東京オリンピックの開催直前を目指して工事が着工し、1964年10月に開業しました。
1987年には国鉄が分割民営化されましたが、JR東海が運営を引き継ぎました。

東京、名古屋、大阪を高速移動できる貴重な足として親しまれ、輸送能力は1日約45.2万人にものぼり、
今や欠かせない存在となっています。

ドクターイエロー
運行する車両は公募により名前が決定した「のぞみ」と「ひかり」で、安定した高速移動をするための機能と美しさを備え持つ流線形の独特のフォルムは鉄道ファンならずとも多くの利用客の目を楽しませました。

運行距離が長い上に東海道だけでも年間12万本も運行されていますが、平均値塩時間は36秒以下と時間に正確なのが高く評価されています。

また、日頃からの職員の訓練や自動列車停止装置ATSの導入もあり、初の開業から50年以上の歴史の中で車両や線路などの設備や運行の不手際などによる事故が一件も発生していないことから、高速移動と安心安全を両立している世界で稀に見る鉄道としても大きな注目を集めています。

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まだ新たに作る路線はあるのか!

現時点では2022年に開業予定九州新幹線の長崎ルート、2027年に開業予定のリニア中央新幹線が建設中です。

従来の鹿児島ルートに続く長崎ルートは近隣住民や運営会社にとっては悲願であり、
昭和47年に運輸省告示第466号により告示された路線でしたが、さまざまな事情から計画の見直しを繰返しましたが2008年にようやく着工が始まりました。

九州新幹線
その後新たなテクノロジーの台頭もあり、在来線と直通できるフリーゲージトレインを導入する方針が決定されましたが、
開発が難航したことから、従来の方式で2022年に暫定開業をした後の方針が検討されています。

一方のリニア中央新幹線は、1997年から試験線による実験が開始され、2005年頃には実用化の基盤技術が確立されたとし、
2006年当初は2016年までに他の交通機関に対して一定の競争力を持つ超高速輸送システムとして実用化の技術を確立することを目指すと表明されました。

2011年には交通政策審議会において超電導リニア方式が相応しいとされ、現在の計画のベースとなる整備計画が決定されました。

現在では、最高設計時速505kmと驚異的なスピードを出すことが可能な超電導磁気浮上式リニアモーターカーを採用し、首都圏から中京圏を2027年の先行開業を目指しています。

東京大阪間を含む全線開業は2037年を目指しており、67分で移動できるようになります。

そんな夢のような高速移動システムが、近い将来現実のものになろうとしています。

これからは海外に売り込むのか新幹線!

富士山と新幹線

高速移動が可能でありながらも秒単位の誤差で時間に正確で、皆無と言っても良いほどの極めて低い事故率を誇る日本の新幹線は、交通インフラの整備を目指す世界各国から高く評価され大きな注目を集めています。

2016年にはインドの関係者が訪日し新幹線に実際に乗車した他、車両工場の視察を行った末、2017年にはインド初の高速鉄道に日本の新幹線のシステムを導入することに合意しました。

路線はムンバイからアーメダバード間が予定されており、総事業費は日本円で約1兆7000億円ですが、そのうち80%は円借款となることが決定しています。

この背景にはインドで多発していた鉄道事故にあり、安全に多くの人々を移動させる交通機関が求められていました。

当初はフランスの方式が採用されると言われていた時期もありましたが、最新鋭の高速移動と優れた安全性が高く評価されたのと同時に、円借款による支援も手伝い、日本方式が採用される運びとなりました。

記者会見の席で発表されたイメージ映像では、日本の「のぞみ」や「ひかり」を思わせるような形状に真紅に染められたボディが眩しいデザインでインパクトを与えました。

インド国鉄では2020年までに無人の踏切を無くすという目標を掲げており、専用線を新たに敷設する形となる日本方式では同時に地下道や高架線なども建設されるプランとなっており、より高い安全性が担保されます。

今後もさまざまな国への売り込みが予定されており、近い将来に日本が誇る高速鉄道システムがインド国内のみならず世界中を駆け巡る日が間もなくやって来ます。

そして最近ではハローキティ新幹線が話題を呼んでいます!
週末や連休、夏休みには混雑して大変そうですけど。


まとめ

最後までご覧頂きましてありがとうございます。

まだまだ新幹線は進化していくでしょうし

世界の新幹線として海外旅行などで

海外でも乗り慣れた新幹線で癒されるのが

当たり前の時代が来るでしょうね。

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