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ドローンを操縦するために免許や資格は必要なのか!

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ドローン撮影!

行く事が出来ない所を撮影したり、水面ギリギリでの撮影、
超高層ビル群を撮影できたり、ドローンの活用性が急上昇で上がっています。

趣味として撮影してみたい人から仕事で経費削減に購入を検討している
企業や団体もあるようで、映像を扱っている会社ではすでにその映像を
取り入れているところもあります。

警察や消防も取り入れていくようです。


今、現在2017年時点でドローン 免許資格は必要なのか

年齢制限は? 飛ばしていけないところはあるのか見ていきましょう。

ドローン使用に免許や資格は必要⁉

即答です。

2017年10月現在でドローンの免許や資格は必要ありません。

良かった!これで好きな映像を撮ることができる。

私もそう思ったのですが、待って!!ドローンを飛ばしたり撮影するには

ドローン本体200g以上は航空法上、無人飛行機ということになるため

申請が必要になります。


なんなんですかそれは、という話なんです。

個人的な意見ですがやっぱり日本は国土も狭く
地域が密集していて事故になるようなことも多くなるので
資格や免許と早い段階で移行していくと個人的に思いました。

(例)
建築、建設資格でいううと、ほとんどの資格の講習料があがり
講習期間も倍以上になっているのが現状です。

ドローンも調べてみると事故などが知らないうちに増えていました
今後、資格や免許が必要になると思われます。

(逮捕)
花火大会に主催者に断りもなくドローン撮影したために
逮捕される。

このようなことが増えてくると事故が起きる前に
資格や免許制度が早まり趣味で楽しみたい人や小さいドローンを
操作してみたい子供たちが興味をなくすことになってしまいますね。

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ドローン操縦に年齢制限はあるの?

年齢制限の前に、ドローンって?

なぜ、「ドローン」になったのか?
ドローンとは「はち」、「ミツバチ」の意味で
飛んでいるときの羽の音がはちの羽の音に似ているため
ドローン(drone)となったようです。
年齢制限は、基本的に法律上はないようでした。


またまた、

ですが…

おもちゃ屋さんで売っているような200g未満玩具協会が基準を
決めているようでメーカーによって年齢対象が違ってくるようです。

詳しくはドローンを買う際などに箱の側面の記載を読んでみるか
店員さんに聞いて下さい。
大体の目安は、200g未満のものは中学生ぐらいからになっています。

農業用のドローンがスゴイ!

農業用のドローンのどこがスゴイのか?

農業業界では人で不足解消に経費削減にと導入の流れが進んでいるようで

そうの機能性は世界シェア7割を誇るドローンや精密な農薬散布と

完全な自動航行をするドローンと知らないうちにドローン業界は
すごいことになっているようですね。

本体価格などは高価で言えませんがこのドローンを操縦して農薬散布など
やっていければ効率的にもいいのは、誰が考えても思うと思います。


産業用ドローンにはキャノンやヤマハをはじめ日本企業が
防災用ドローンを開発販売に参入しているようです。

工業用の空撮用のドローンが建設現場、鉄塔、送電線、風力タービン
捜索救援、ソーラーパネルなど、カメラをつけたドローンからの撮影でいろいろな
点検作業もしてしまうようです。

すでにいろいろな企業で取り入れて活躍していますね。

趣味や興味がありドローンを飛ばしてみたい人もいることと思います。

各メーカーや団体などでスクールなどを開いていますが、
操縦に慣れたり安全性のためか30万円前後という金額がかかります。

現在はドローンの免許や資格は必要ないようです。
ただ、飛ばす場所によって申請が必要になります。

 icon-fighter-jet 飛ばすときにはそれなりのマナーを守り周囲には迷惑に
ならないようにしていきましょう。

操縦でのポイント!

icon-check 操作はこまめにゆっくり動かす
急激な操作は撮影にも影響してくるため操作にはある程度の慣れは必要です。

icon-check 高さ感覚!
最初は高さ感覚がつかめずに大きな木の枝の下を通すつもりが上を通過したり
枝にぶつけてしまったりするので、ホバリングで感覚を鍛えましょう。

icon-check 奥行感覚
奥行感覚も大事なスキルです。
ある程度の間隔で策などがあると練習には最適です。

あとは練習あるのみ、経験がものを言うで慣れていきましょう。
空中で大きな円をキレイに飛べたり、大きな8の字なんかも
キレイに飛べるようになると結構自由に飛ばせる感じですね。

最初から高い高価なドローンを購入するよりも安値のドローンで
十分だと思います。

まとめ

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

本文にも書きましたが、
マナーを守ってドローンを飛ばせることを守ってください。

趣味であれば楽しく飛ばして映像撮影だったり楽しんで下さい。

仕事で使う場合は購入先での講習などに参加して少しでも早く
仕事に活かしてください。

 

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