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知ってた?こんなに長い滑り台がある公園!

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日本最長はここ!

全国には長い滑り台のある公園がたくさんあります。

公園の滑り台
100メートル以上ある滑り台というのは全国でみるとかなりの数にわたって存在しており、
中にはスリルを味わうことのできる場所もあります。

それだけの長さがなくても、数十メートル程度でも十分長く、カーブなどがあり、
速度もあるため、子供が遊ぶものなのに大人ですら怖さを感じるほど、
最近の滑り台はとても攻めたものとなっています。

そんな中、日本一長い滑り台があるのが奥日立きららの里にあるわくわくスライダーです。
全長は1188メートルと非常に長く、滑るのにお金がかかるようになっています。



ただ、こうしたスライダーは滑り台というよりもアトラクションのような形であり、
お金を払って遊ぶものとなるため、公園にあるというよりは、
商業施設の中や自然の中で遊ぶ場所などに存在しているのが特徴です。

奥日立わくわくスライダー

奥日立きららの里

料金
・ 大人1回券   520円 (高校生以上)
・ 大人3回券 1,250円 (高校生以上)
・ 子供1回券   320円 (小学3年生~中学生)
・ 子供3回券   730円 (小学3年生~中学生)

青梅市にも家族で楽しめる滑り台!

それ以外で長い場所を探すとなると、下がローラータイプになっているところが存在します。
ローラータイプで無料で滑ることのできるところとして、
東京都青梅市にある、青梅市花木園があります。青梅市花木園は、自然を堪能できる場所であり、
公園としても機能していますが、その中にあるローラー滑り台は200メートルを超えており、
大型にもかかわらず、無料で楽しむことができます。



ここの特徴としては、最初と最後だけ多少のスピードが出るものの、
その途中はなだらかとなっており、安心して遊ぶことができます。

木々の中を通っていくため、四季を感じながら楽しむことができるため、
子供と一緒に遊ぶと色々と楽しくなります。

ローラータイプの中にはプラスチックのものを敷いてその上に乗って滑ることを行うところもありますが、
ここでは禁止されており、段ボールに座って滑ることが求められています。

ローラータイプのものはずっと摩擦を受け続けることになるため、お尻の所が摩擦で痛くなってしまい、
汚れの原因にもなるため、段ボールが必須となります。

花木園ローラー滑り台

青梅市花木園

花木園の周りには東京では珍しいものがいくつも点在します。
岩蔵温泉は東京で唯一の温泉郷と謳われており、数件の旅館も存在します。

都心から離れた位置にあり、埼玉県との県境の近くにあるため、あまり東京という感じのしないところですが、
花木園で遊び、温泉につかるというのも1つのプランとしてあります。

この近くには東京で唯一の炭鉱があるなど、東京では珍しい風景を見ることができますが、
現在は地名、バス停として残っているのみであり、炭鉱自体に入ることもそれに関する資料館なども存在しません。

都内で最長のところがある公園ですが、その実態は大変のどかなものであり、
バーベキュー、ラフティング、ハイキングなど様々なことで堪能することができます。

穴場スポットであることは間違いなく、温泉旅行と称して行ってみて、
そのついでに滑ってみるというのもおすすめです。東京都民ですら知っている人は少なく、
まさに隠れた名所といったところです。

まとめ

近場にある家族で楽しめる公園があるものです。

大人になっても楽しめる滑り台、

子供と一緒に楽しんでみて下さい。

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