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今年のさくら の開花 状況 はどうなのか?気になる開花2018(関東)

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気になるさくら開花状況がいよいよ迫っています。
関東地方のさくらの開花は

毎年、あまり変動がない感じのようです。
3月中の開花で間違いない感じですね。

皆さんの花見の予定は大丈夫でしょうか!
夜桜の花見は毎年寒さとの戦いになるので

気を付けて下さいね。

2017年関東地方のさくらの開花状況はどうだったのか

さくらの花の元となる花芽は前年の夏に作られ、
気温が下がることによって10月前後までは休眠状態となっています。

その後11月前後から徐々に覚醒を始め、年明けころからは成長段階に入り、
成長率が100パーセントになった樹木から咲き始めます。

2017年の関東地方の冬は11月までの気温が平年よりもかなり低かったため覚醒が遅めに進行していましたが、
12月から年明けまでは平年並みの気温であり覚醒は急速に進み、
1月中旬にはほぼ覚醒しました。

浅草のさくら

2月から4月中旬にかけては平年よりも高めの気温状況で進行したことにより花芽の成長も順調に進み、
3月上旬には関東地方の全ての花芽が覚醒状態に入っていたため、
平年よりもやや早めの開花が予想されていました。

気象庁は3月20日に東京都心部のさくらの一部が咲き始めたことを確認し、
平年より5日早い3月21日に、2017年の全国で最も早い開花宣言を行いました。

具体的には東京都と神奈川県、埼玉県では平年よりも1週間ほど早い3月中旬ころに咲き始め、
4月上旬には満開となり、残る関東地方の千葉県と群馬県、栃木県、
茨城県では平年並みで4月に入ってすぐに開花したものの、
東京都や神奈川県などと同様に4月上旬には満開の時期を迎えました。

さくらの花は満開になった直後から散り始めますが、
2017年の4月上旬は天候が悪い日が続き雨が多かったため、
中旬ころにはかなり散ってしまい、平年よりも見納めのタイミングが早かったようです。

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2018関東のさくらの開花はいつ頃

2017年の11月から2018年2月までは平年よりも低めの気温が続いたことにより、
さくらの花芽は長めの休眠状態となり覚醒が遅れ気味で、
関東の2月末時点での花芽の成長率は約55パーセントでした。

ところが3月に入ってから平年よりもかなり高めの気温が続いたため一気に花芽の生長率が進み、
先端が緑色になりつつあるつぼみも現れ始めていることから、
平年よりも早めに開花する地点もあると予想されています。

3月上旬の時点では成長率が一番進んでいる地点は東京都の76パーセントで、
2番目に高知県の71パーセント、3番目は神奈川県の70パーセントとなっています。

桜満開
この後も晴れる日が増え、気温の低下があっても極端な寒の戻りにはならない見込みなので、
昨年は3月21日であった気象庁の開花宣言も2018年はやや早くなる予想で、
現時点での関東南部の咲き始めは3月17日前後、関東中心部は3月19日前後との予想です。

しかし、開花宣言は各地の気象台や測候所が定めたさくらの標本木に花が
5から6輪咲いた状態になったことを確認してから行われ、
満開は80パーセント以上が咲いた状態のことを指します。

そのため、見ごろとなるのは東京都では3月21日ころで満開は25日前後、
神奈川県と千葉県、埼玉県では3月23日ころから見ごろになり満開は27日前後、
茨城県と群馬県では3月28日ころが見ごろで、4月初めころに満開の時期を迎えると予想されています。

関東のさくらのお花見スポットは

関東の人気お花見スポットは、何と言っても江戸城内堀のひとつ「千鳥ヶ淵」です。
1955年から1985年にわたり多くのさくらが植栽され、
現在では関東近郊で有数の花見名所となっています。

遊歩道からは水面まで枝を伸ばす花を眺めることができ、
ボートに乗れば直接手に触れられるほど近くでも見ることができます。

北の丸公園や千鳥ヶ淵公園を含めて1000本以上のソメイヨシノやオオジマザクラなどがあります。
昼間はもちろん夜間もライトアップされるので、昼夜問わず多くの人が訪れる人気のスポットです。

埼玉県幸手市の「権現堂桜堤」も人気スポットです。
権現堂公園から1キロに渡って約1000本のソメイヨシノが並び、
堤の隣に作付けされた菜の花との紅色と黄色のコントラストが大変見事で、多くの人で賑わいます。

満開のさくら
また、毎年メディアに取り上げられる上野恩賜公園もさくらの名所で、
公園中通りを中心に約1200本という壮大なスケールで見る人々を魅了します。

中でもメインスポットと言えるのが中央園路で、
別名を「さくら通り」とも呼ばれる並木道は約400メートルもあり、
宴会ができる特設スペースも設けられているので多くの宴会客が集まります。

付近には出店もたくさん出店しているので、手ぶらで出かけても楽しめることが魅力です。
毎年「うえの桜まつり」も開催されていることや、公園内には東照宮や重要文化財の清水観音堂があるので、
花見以外でも楽しめることから人気のスポットとなっています。

まとめ

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

今年のさくらの開花は例年よりも早いようです。
お花見の時期には天気に恵まれるとよりいいのですが!

状況はもうすぐ、3月下旬にはお花見の場所取りなどで
会場は大変にぎわうことと思います。

あまり飲みすぎないように気を付けましょう。

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