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サッカー ワールドカップ を前にルールを 簡単におさらい!新ルールも導入

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サッカーワールドカップ目前、サッカーのルール

おさらいして、また違う視点から見てみよう。

今年2018ワールドカップは、ロシアで開催されます。
日本はグループHでベルギー、セネガル、コロンビア、と予選を戦います。
応援しましょう。

サッカーの試合でよく出てくるオフサイドやPKなんかも
詳しくわかることでサッカーを見る楽しさが倍増すると思いますよ!

サッカースタジアム

試合を見ているとよく出てくるオフサイドとは

オフサイドはワールドカップの試合でも必ず出てくる事になるルールといっても良いでしょう。

これは簡単に言うとゴール前での居残り禁止というルールです。

サッカーの試合を見ていると、敵のゴール前に選手を残しておいて、
そこにパスを出せば、簡単にゴールをすることが出来るのではないかと思う人も多いのではないでしょうか。

これはその通りで、そのようなことをOKにすると、点が入り過ぎて全く面白くなるなるので、
これを禁止したわけです。
それがオフサイドというもので、敵のキーパーを除く守備の選手の後ろで味方からのパスを受けてはいけないというルールがオフサイドというものです。

サッカーフィールド

実際にはその選手がパスを味方からのパスを受けた時点でルール違反となり
相手のボールになって試合が再開されるという事になります。

待ち伏せ作戦を出来なくしているもので、これによってサッカーの試合は面白くなっていると言われています。
敵のゴールの近くには誰もいないという事を不思議に思ったことがある人は多いと思われますが、
それはこのオフサイドがあるので、誰もそこに居ないというわけです。

いてもパスが受けられないでは意味がありませんから、選手は味方の攻撃が終って相手の攻撃になると、
攻撃の選手でも守備の最終ラインよりもゴールの方にならないように、
走って戻るという事をすることになっています。

ただ、最近はこのオフサイドによってあまりにも得点シーンが少なくなっているという事を懸念している声もあり、
オフサイドを無くしてはどうかという議論がなされたりもしています。

将来的にはオフサイドが無くなるという可能性もあるかもしれませんが、
今のところはオフサイドは無くなる予定はありません。

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イエローカードとレッドカードの意味

サッカーの試合では、よくイエローカードレッドカードが選手に出されることがあります。

レッドカード

これは悪質なルール違反をした選手に出されるもので、
イエローカードは一回目は警告という意味で、次に同じようなルール違反をすれば
退場にするぞという意味の警告という事になる。具体的なペナルティは一回目ではありません。

ですが、同じ試合中に二回目のイエローカードをもらうと退場というペナルティを受けて、その試合には出られなくなります。チームはその選手が試合には出られなくなるので、その選手の分少ない人数で戦う事になってしまうという事になる。

レッドカードイエローカードよりも悪質なルール違反をしたときに出されるもので、これは警告なしで一枚目で退場処分となります。

選手が退場となると、その試合は退場者分だけ少ない人数で戦い事になるので、
極めて不利な状態になると考えなければなりません。

つまり、このような退場処分を受けると一気に試合が決定してしまうような事もあるわけで、
ルール違反をした選手はプレーできなくなるというペナルティーが課されることになっているわけですが、
チームとしても大きなペナルティーを課されていると考えるべきかもしれません。

ワールドカップのような実力が伯仲しているチーム同士で退場者が出れば、
その時点で退場者をだしたチームはひたすら守備に回るというような事をするようになり、
勝ち目が無くなってしまうことも少なくはないでしょう。

場合によっては数人の退場者が出るような事もあり、
そうなると退場者の有無で試合が決まる事もあると考えられます。

個人の違反であっても、チームがペナルティーを受けるというところがサッカーの特徴といえるかもしれません。

PKとコーナーキックはどう違う!

PK相手の選手がペナルティーエリア内でルール違反をしたことで、
敵のゴールの前でキックスタートすることが出来るもので、

コーナーキックというのは、ボールが相手の選手にあたってゴールラインから外に出たときに自軍のボールとして、
コーナーからキックして始めることが出来るというものです。

コーナーキック

サッカーでは相手がルール違反をした時には、
ルール違反をした場所で自軍のボールとしてキックスタート出来るという事になっています。

敵が敵のペナルティーエリア内でルール違反をしたときには自軍のボールで
ゴール前でゴールを狙う事が出来るようになっています。

ペナルティーキックはワールドカップに出るような選手のクラスになるとかなりの確率でゴールをすることが出来るので、
攻められている時に自分のチームのペナルティーエリア内で違反をするような事があると、
相手にPKを与えてしまって得点をされるという事が良く起きます。

ペナルティーエリアは自軍のゴール前にあるので、攻められているとどうしても、
ゴールを守る意識が強くなり、相手を倒したりするような違反行為をしてしまいがちになってしまうわけです。

ですが、それをすると相手にPKを与えてしまう事になり、
かなりの確率でゴールを決めてしまわれます。

時には外してしまう事もありますが、プロの選手たちなので、
高い確率でゴールされることは間違いありません。

そのため、このPKで試合が決まってしまうような事も数多くあります。

サッカーの試合は極めて得点が入りにくい、即ちゴールが難しいところが特徴なのですが、
これなら得点が入りやすいという事で、このプレーが試合を決める事になるという事は多くの試合で出てくるでしょう。

サッカーワールドカップロシア大会から新ルール導入!

サッカーワールドカップのロシア大会から新たに3つの

新しいっルールが導入されます。
ビデオ判定が導入される
このビデオ判定はいろいろなスポーツで次々と導入されていて
反響を呼んでいます。
ルールの正確性だったり悪質な反則を発見できることも!2延長戦における4人目の選手交代が可能に!
90分間で交代枠を使い切っている場合に延長戦に入ったときには
交代枠を1人認められる。
このルールは使用期間を使用して導入されることになった。

電子機器の使用ができる。
ベンチにいろいろな電子機器を持ち込んでの戦略、
相手選手のデータをベンチから情報を入手して試合に活用できる。

タブレットパソコン

 

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サッカーボランチの効率的な動き方はあるのか!

まとめ

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

少しでもルールをあいまいにして観ているよりは
ルールを覚えてみる方が試合の流れもつかめてくるので
今まで以上に面白く観ることができると思います。

サッカーだけではなくスポーツを楽しんで観戦してみて下さい。

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