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宮城のパワースポット!金華山で金運急上昇

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宮城のパワースポット
金華山

金華山は石巻市の離島
3年連続でお参りすれば一生お金に困らないといわれている
金運急上昇


宮城のパワースポット金華山へ!仙台からの詳しいルート

宮城のパワースポットの代表といえば金華山で、
太平洋上の小さい島にあるのがこの金華山の特徴なんです。

仙台からのルートは車と公共交通機関を利用する方法があり、
港に出向いてから港より船で向かう形となります。

車を利用する詳しいルートには、三陸自動車道石巻女川IC、
そこから降りて万石橋、県道2号線石巻鮎川線を通り鮎川港を目指すルートが挙げられます。
もう1つは国道398号線から女川港を目指すルートとなります。

JRを利用する詳しいルートは、仙台駅からJR仙石線で終点石巻駅を目指し宮交バスに乗り換えて終点鮎川港バス停で降りるか、石巻駅から女川駅まで移動する方法に分けられます。

女川駅まではJR石巻線で移動、駅からは女川港まで徒歩約10分です。
鮎川港からは中型船で所要時間約20分、女川港からは中型船で約35分となります。

船は毎週日曜日のみの発着ですが、定期船なので天候に問題がなければほぼ確実に運航します。
鮎川港は、平日に不定期でモーターボートが運航するので、日曜日以外にも金華山に向かえる可能性があります。

女川港も不定期に、土曜日限定で運航していることがありますから、
事前に問い合わせてから予約を入れたり利用することをおすすめします。

女川港では平日にもモーターボートの運航が行われているので、
割りと海を渡れるチャンスはありますし、宮城のパワースポットは遠いようで決して遠くないことが分かります。


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金華山なぜパワースポットと言われている?金華山の歴史

金華山がパワースポットとして注目を集めるようになったのは、
今から1200年以上も前の西暦749年の天平21年に、
陸奥の国守百済王敬福が朝廷に黄金を献上した歴史が始まりです。

黄金の献上を喜んだ天皇は年号を天平勝宝と改めたほどで、
黄金は大仏の建立に使われました。

この山は後に日本を代表する金山になり、
金を司る金山毘古神や金山毘賣神を奉祀して神社を創建したのが、
金華山黄金山神社というわけです。
金華山のシカ時代を超えてすっかり金運がアップするパワースポットとして定着、
今では3年続けてお詣りに訪れると、一生お金に困らなくなるとまでいわれています。

金華山の黄金山神社には、平安時代から権力者による寄付が続けられてきた歴史があります。
それだけ金運に関わる重要な山、神社として一目置かれてきました。

神仏習合時代には辯財天を守護神に信仰を集め、
現在では江ノ島神社や厳島神社と並び数えられる日本五大辯財天の1つになっています。

実は黄金山神社は島を代表する神社の1つに過ぎず、
他にも合わせて8つの神社があります。

お金を洗い清めることでご利益が得られる辯財天の他に、
樹齢数百年の歴史がある巨木、辺り一面が見渡せる山の頂上などパワースポットが豊富です。

かつては女人禁制と厳格でしたが、明治2年の神仏分離令で女人禁制が解禁されました。
当時、御祭神は金山毘古神と金山毘賣神の二柱のみでしたが、
大海祇神社に大綿津見神、市杵島姫神の外二柱が奉祀され現在に至ります。


金華山のどこに行って何をすることで金運が良くなるのか!?

金華山の金運が良くなるパワースポットといえば黄金山神社で、
3年連続でお詣りをすれば一生お金に困らなくなります。
黄金山神社
銭洗場は元々お金につく不浄を洗い流す場所でしたが、
近年は宝くじを洗ってご利益を得ようとする人もいます。

樹齢約500年といわれているタブノキは、名前の通り大きなコブが特徴で、
コブに身体の痛いところを当てると良くなるといわれます。

金樁神社は金運に加えて、商売や学業のご利益にも期待できる神社なので、
金華山を訪れたら足を運んでお詣りしたいところです。

子安地蔵は子宝に恵まれると有名なお地蔵さまで、
孫を連れて訪れるおじいちゃんやおばあちゃんにも人気です。

小さな盆栽から現在の立派な木になったといわれる相生の松と楓は、
夫婦円満や子孫繁栄を願う夫婦やカップルにおすすめです。

樹齢800年の金華山黄金山神社の御神木は、
近づいて眺めたり手を合わせるだけでもご利益が得られそうです。

このように、黄金山神社を中心に訪れて手を合わせたり、
島の各スポットを巡ることでパワーがもらえます。

黄金山神社境内の参集殿は宿泊が可能で、
一泊すると翌朝にありがたい祈祷を受けることができます。

民宿やホテルと違い宿泊施設ではないのでアメニティの提供はありませんが、
金運のパワーを最大限に得たい人には宿泊を検討する価値があると思われます。

神鹿角切り行事祭というありがたい祭事が毎年10月に開催されるので、
このタイミングに足を運ぶのも良いのではないでしょうか。

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まとめ

最後までご覧頂きましてありがとうございます。

金華山へ行った後は、
女川で美味しいものを食べて
帰りたいところですね。

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