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スケールとメジャー の違いはなに!なんかあった?

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スケールメジャー違いは何なの!

その他にも計測するものはコンベックスなど

いろいろあるので戸惑っている人も

多いと思います。

ズバリスケールとは!

スケールはメジャーの別名とされ、言うならば違いはなく、同じようなものです。ではなぜスケールと呼ばれるようになったかですが、これは主に使っている場所が関係しています。

スケールとメジャー三角定規
建築現場で使われることが多く、図面を描く際に用いられるものです。

通称三角スケールとも呼ばれ、3つの面が存在しています。

これには建築士用と土地家屋調査士用の2つがあり、それぞれで縮尺が異なっており、建築士用は20分の1から使われており、土地家屋調査士のものは100分の1からのものが多いです。

建築士は建築用の図面をよく用いるので、それに即したものが求められます。製図の際にこれを用いることでだいたいの大きさなどがわかるようになります。

建築士の試験がある際にはこれの持ち込みが許されており、実際にこれを用いる機会が出てきます。

そのため、建築士を目指す人、建築士として頑張っている人は必ず自分のものを持っています。

材質に関しては自由ですが、持ちやすいものや馴染みやすいものがおすすめです。

次に土地家屋調査士のものですが、こちらは公図などを取り扱うため、比較的広く図面を見ていくことになります。

そのため、100分の1からスタートし、600分の1などのものも使っていきます。

わざわざ計算をするのは大変な中、これで測定してしまえば簡単に実際の長さが分かってしまいます。

こうした名前が浸透したのは現場で言われることが多く、それを大工などが聞いており、家でもそのように言うようになった可能性が高いです。

メジャーよりも馴染みのある言葉だからこそ広まったと言えます。

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メジャーとは何でしょう!

メジャーは長さを測るための道具を総称したものであり、スケールもこの中に入っています。


長さを測るためのものなので当然ながら違いなどあるはずはありません。では、なぜメジャーと呼ばれるようになったのかですが、これは英語が関係しています。


英語でmeasureという言葉がありますが、これは動詞であり、測定するという意味合いがあります。


名詞では測定器具、物差しという意味があるように、物を測るもの全般を指していることがこれでわかるはずです。

メジャーの中にはコンベックスと呼ばれるものも含まれています。

スケールとメジャーコンベックス

コンベックスは工作用の巻き尺であり、英語で凸面という意味があります。


巻き尺の中には布製のものがあり、フニャフニャと曲がってしまうものが存在します。


コンベックスの場合は金属製であり、多少硬く、それでいて直立性があるというものです。正確に物の長さを測りたい場合などはコンベックスが用いられます。


コンベックスという名前が存在することすら知らない人がほとんどです。

他にも種類としては、日本に特化したものも存在します。


日本では尺貫法がありましたが、1尺でいくらと測れるようになっているものがあります。


アメリカであればインチやヤード、他の国ではポンドなどメートル以外の使い方をしているところではそこに特化したものが売られています。

世界共通のものは当然のことながらありますが、その現地で売られているものを見ていくと、その国ならではの文化を垣間見ることもできます。

スケールとメジャー違い物差し

なので、小学生が持っている竹の物差しもこれらと同じカテゴリーに入れられます。

それではスケールとメジャーの違いとは何なの!

スケールとメジャーの違いはこうしたことからも分かるように存在しないです。


メジャーは物を測るための道具であり、スケールも結局は物を測る道具なので、いわば同じカテゴリーに属します。


スケールはメジャーを細分化した際に分けられたものと考えてよさそうです。


工業用だとコンベックスがあり、小学生などが使う竹の物差しやプラスチックの定規、もっと言えばゴルフで旗が立っているところまで測るための道具もすべて同じカテゴリーということになります。

最近のものを見ていくと進化の様子が見てとれます。乾電池で動くようになっており、伸び縮みするようになっているものや風水に特化したものも存在します。


風水にこだわって家を建てる人が意外と多く、風水的にいいとされる長さのところにマークが入っているようなものです。


これは建築士や現場のスタッフからすれば大変ありがたいものになっています。


現場の要望が進化につながるような形になっており、今後もその要望に合わせたものが登場するかもしれません。

このように違いは存在しませんが、どこでどのように使うかで用いるべきものが全く異なるのも明らかです。


L字になっているものがありますが、こちらは製図用です。


金属板のようなもので出来ており、プラスチックのようなものでは代用できません。


子供が使う分には竹の物差しやプラスチックの定規で十分ですが、子供が楽しく使ってもらえるようなものもあります。

洋裁用はとても柔らかく、直径を知りたい場合などにグルッと巻いて測定する際におすすめです。


同じカテゴリーでありながら、その用途は全く違うものです。

まとめ

最後までご覧頂きましてありがとうございます。

用途によりいろいろと計測するものが存在していて

欲しくなってしまいますね!

それぞれの仕事で用いる計測機、

スケールとメジャーだけじゃなくいろいろと

存在していました。


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