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八木山ベニーランドのアトラクションが沢山!50周年老舗遊園地の魅力

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八木山ベニーランドアトラクション!が沢山

仙台市にある東北では最大級の遊園地で50周年を迎える

老舗遊園地です。

大勢の人に50年もの間愛されている仙台ベニーランドの

魅力を伝えます。

八木山ベニーランド!の位置と最寄りの駅!と周辺

宮城県仙台市中心部から4キロの位置にある東北最大級のアミューズメントパーク「八木山ベニーランド」は、

今年で創業50周年を迎える老舗遊園地です。

周囲を緑に囲まれた八木山の高台にあるため市街地と太平洋を見下ろせる絶景のロケーションで、

市街地からのアクセスにも優れていることが特徴です。



最寄りの駅は!

地下鉄東西線八木山動物公園駅です。

駅の名前の通り、八木山ベニーランドの向かい側には

仙台市セルコホーム ズーパラダイス(八木山動物公園)があり
八木山ベニーランドと共に週末には八木山周辺はにぎわっています。

八木山周辺には!


八木山周辺には
ズーパラダイスをはじめ

八木山ベニーランドの裏側、八木山橋を渡ると

青葉城址跡があり、伊達政宗の像が仙台市内を見守っています。

八木山の西側には!

東北大学のキャンパスが広がっています。

学生は自然豊かな八木山で勉学に励んでいます。

他にも!

八木山には昔、野球場がありベーブルースが来たことでも知られています。

東北大の奥にも宮城教育大学があります。

美術館や野草園も近く国際交流センターもあり
西公園ではさくらの時期には桜まつり、七夕まつりでは
前夜祭の花火大会でにぎわいます。

仙台ベニーランド!50周年でイベントも多数!

4月14日には記念イベント「カーニバル&フェスティバル」が入場無料で開催されました。

当日行われたアニバーサリースペシャルパレードには、市内高校のダンス部や大道芸パフォーマー、
地元や企業のゆるキャラなどがパフォーマンスしながら園内をパレードするなど盛り上がりを見せると共に、
仙台在住のアーティストのスペシャルステージや企業とのコラボ企画などで大盛況となりました。

八木山ベニーランドイメージ

プレ50周年として昨年の8月5日~20日にかけての「八木山ベニーランドの大冒険」と称した地元劇団とのコラボ企画や、
八木山ベニーランドでの想い出を応募し、その中から50編のストーリーをまとめた記念書籍の発行、
お菓子メーカーとのコラボお菓子企画などが既に行われ、何れも大盛況を博しました。

50周年本番の今年は、既に記念グッズ第一弾が発売開始になっている他、
応援サポーターとして認定したご当地アイドルユニットとのイベント企画、
特設サイトの開設、開園時からの歴史を懐かしい写真を交えて紹介している仙台観光フリーペーパー「八木山3歩」を発行するなど、さまざまなイベントが予定されています。

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ベニーランドのアトラクションの数は!

八木山ベニーランドには全部で27のアトラクションがあり、
その内の20以上のアトラクションは保護者の付き添いがあれば3歳から楽しむことが出来ます。

メリーゴーランドやコーヒーカップなどの定番から、
本格的スリルを味わうことができるコークスクリューや八木山サイクロンなどが人気です。

八木山ベニーランドメリーゴーランド

中にはアーケードゲームやアーチェリー、大人も子供も遊べるトランポリン、
子供が中に入って遊べるエアークッションのフアフアなどの変わり種アトラクションもあります。

また、大人と子供が一緒にできるゴーカートの他に子供専用のゴーカートもあるなど、
全体的に家族で遊べるアトラクションが多いことが特徴です。

中でも人気は開園当初からあるジェットコースターで、蒸気機関車を模した先頭車両を除く4両編成14人が定員です。

50周年の歴史を感じさせるコースターでスピードも速くなく、
コークスクリューのコースをくぐったり木をかいくぐって走るなど一般的なコースターとは別のスリルを感じさせてくれます。

もちろん子供と一緒に乗れるタイプなので、コースターが苦手な人でも楽しむことができます。

また八木山ベニーランドは高台にあるため、大観覧車に乗ると市街地や太平洋、
蔵王連峰を一望できるパノラマビューを堪能することができます。

イタリア製の約1万個のイルミネーションで彩られた観覧車は、
老舗遊園地らしいクラシカルな佇まいで夕刻になるとロマンティックな世界へと誘ってくれます。

テーマソングが耳から離れない!

仙台市民なら知らない人はいないのが八木山ベニーランドテーマソングです。

地元の高校野球の応援で謳われていたり、プロ野球の東北楽天イーグルスの応援団が、
試合中チャンスを迎えたときのテーマソングとしても使用しているほど親しまれています。

また、宮城県を舞台とした人気アニメの主人公が鼻歌で歌うシーンがあったり、
2002年に携帯電話の着信メロディ配信サービスが行われた際には注目を集め、
ダウンロード数は2万件を超える人気がありました。

この曲は昭和43年の開園を記念して作られましたが、50周年を迎えた現在でもテレビCMや園内放送で聴くことができます。

しかし、老舗遊園地のテーマソングとして親しまれていながら作詞作曲者は長い間不明となっていて、
謎に包まれたテーマソングでしたが、2006年にCD化されて園内で発売された際に作詞者が判明しました。

更に、翌年の2007年に宮城県のCMをまとめたCDの企画があり、
その中の目玉として八木山ベニーランドのテーマソングが選考され企画担当者が調べたところ、
制作されてから40年近く経ってようやく作曲者も判明しました。

そのテーマソングは一度聴いたら耳から離れない個性的なメロディーが特徴で、
歌詞の一部の「やんやんややーん、八木山の」の部分がキャッチーで大変印象的です。

歌詞は5番まで存在するものの、メロディー付きで歌唱されている録音媒体は3番までしかないという、
不思議なテーマソングです。

それではテーマソングをどうぞ!


耳に残りませんか?
なぜか、車の運転中に私は…
CD買おうかな⁉

ちなみに楽天のチャンステーマもいい感じですね!

八木山ベニーランドの公式サイトはこちら!

まとめ

最後までご覧頂きましてありがとうございます。

八木山ベニーランドのテーマソングに取りつかれそうです。

実は20年前ぐらいに1度行った事があり
その時は仙台の知り合いに連れて行ってもらったのですが

パイラットでぐわいが悪くなりソフトクリーム食べて
回復したおぼえがあります!

楽しいところですよ、
仙台に行く機会があれば行ってみて下さい。

 


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